現在はなくてはならない必需品スマートフォンは便利な反面に紛失してしまうと心配と同時にこまりますよね。
まずどんな行動をするか、大切なことは「端末を探す」ことと同時に第三者に悪用されないために回線を即停止しましょう。
まず行動として「デバイスを探す」利用する。
キャリアの位置情報サービスを利用する。
警察に届け出る。
回線を第三者に利用されないために即停止する。
各種サービスを停止、変更する。
画面ロックしましょう。
スマートホンを紛失した時のやるべき対処法!
スマートフォンを紛失した時は、端末を探すことは先決ですが、第三者から悪用をされることを未然に防ぐために、紛失場所に心当たりがある時は、連絡のつく場所であれば連絡をします。
その場所を管轄区域の警察や交番に遺失届けを出して、見つかることを優先します。
不正利用・情報漏えい・金銭被害を防ぐ初動が非常に重要です。
やるべきことを優先順位順に整理すると、かなり対応しやすくなります。
まず最初に確認すること(5〜10分以内)
別の端末からメッセージを送るまずは単純な置き忘れ確認です。
- 家族や友人のスマホから電話
- LINE・SMS送信
- マナーモードでもバイブで気づく場合あり
- 拾った人が出る可能性もある
ロック画面に連絡先表示機能がある場合は活用します。
2. 「スマホを探す」機能を使う
iPhone の場合
できること
- 地図表示
- 音を鳴らす
- 紛失モード
- 遠隔ロック
- データ消去
Android の場合
できること
- 現在地確認
- 音を鳴らす
- ロック
- 初期化
3. すぐに「紛失モード」「画面ロック」を設定
画面ロックは重要です。
理由スマホには次の情報が大量に入っています。
- クレジットカード
- PayPay等の決済
- 銀行アプリ
- LINE
- 写真
- メール
- SNS
- 会社データ
放置すると不正利用リスクが急上昇します。
外出先でなくした場合の対処法!
4. 立ち寄った場所へ連絡
特に多いのは:
- コンビニ
- 飲食店
- タクシー
- 電車
- 商業施設
- トイレ
- 病院です。
鉄道会社の忘れ物窓口
5. 警察へ遺失届を出す
メリット
- 見つかった時に連絡が来る
- キャリア補償で必要な場合がある
- 悪用時の証明になることも
警察庁 落とし物検索
6. 携帯会社へ連絡して回線停止
不正利用防止のため重要です。
主なキャリア
停止できるものは
- 通話
- SMS
- モバイル通信
- eSIM/SIM
7. 決済サービスを停止
最近はここが非常に重要です。
対象例、Apple Pay、Google Pay、PayPay、楽天Pay、d払い、クレジットカード
まず止めるべきもの
- クレカ
- 電子マネー
- 銀行アプリ
8. パスワード変更
特に変更優先度が高いもの:
- Apple ID
- Googleアカウント
- LINE
- メール
- 銀行
- Amazon
- 楽天
- SNS
「やってはいけない行動」
NG例
- 「そのうち出てくる」と放置
- ロック無し
- 同じパスワード使い回し
- 遠隔初期化を急ぎすぎる
※位置確認できる可能性があるため、即初期化は慎重に。
見つかった後にやること
必ず確認
- 不審アプリ
- ログイン履歴
- クレカ利用履歴
- PayPay等の決済履歴
- SNS乗っ取り
- 写真やデータ改変
今後の予防策
必須レベル
- 画面ロック
- 顔認証・指紋認証
- 「探す」機能ON
- 定期バックアップ
- 2段階認証
あると便利
- AirTag
- 紛失防止タグ
- ロック画面に連絡先表示
優先順位だけ超簡潔に言うと
- 別端末から探す
- 遠隔ロック
- 紛失モード
- 回線停止
- 決済停止
- 警察届け出
- パスワード変更
この順番を覚えておくと、かなり被害を減らせます。
紛失場所に心当たりがない場合はキャリアの位置情報サービスを利用して、回線を第三者に利用されないために回線を停止します。
それに各種サービスを変更、停止します。
ID、パスワード変更をしましょう。
加入サービスによって低価格で素早く届けてもらうことも出来ます。
そして、再紛失した時に安心して対処できる方法も紹介します。
紛失したものを拾った場合は窃盗ではなく、遺失物横領罪です。
1週間以内に届ければ、遺失物横領罪にはなりません。単純に返ってこないだけでは犯罪性の認定が出来ないため遺失物横領罪にはなりません。

紛失したスマホの返却の確率は?
本気で見つけようとすると全力を上げて探す必要があります。
iphoneをなくして戻ってこなかったケースは93%。
回収できたのは7%です。
普通に考えて返ってこない確率が高いです。

紛失したスマホの発見方法は?
●電話をかけてみる
●いった場所をたどって探す。電話で問い合わせる。
●スマホをロックする
●遺失届を提出する。
●遺失物センターに連絡してみる
電話をかけてみる
運が良ければ誰かが電話に出てくれるかもしれません。誰かが拾って預かっているということです。
仮に1回目出なくても定期的にかけ続ければそのうち見つけ出して拾ってくれている可能性もあります。
いった場所をたどって探す。電話で問い合わせる
最後の記憶があるところまでを逆走してみることで見つけられる可能性があります。
いった所を逆走してトイレに置いていたケースもあります。立ち寄ったお店には、徹底的に連絡してみるのも良いでしょう。
お店のスタッフが発見して店舗で預かっていることもあります。
スマホをロックする
遠隔でパスコードロックかけられます。
特にロックを掛けてないならすぐに対処しましょう。
パスコードロックが掛かっているなら必要ありません。
遺失届を提出する。
管轄の警察署に遺失届を提出しましょう。
「受理番号」を受け取るだけです。
万一発見されたらキャリアに発送され、キャリアが持ち主本人に発見された旨を連絡します。
必ず遺失届は提出しましょう。
遺失物センターに連絡してみる
落とし物は警察が窓口になります。
電車の中での落とし物は鉄道会社が遺失物センターで管理します。
各鉄道会社は各線の終着駅に設置されています。
運が良ければ遺失物センターで預かっていることもあります。
新しいスマホを購入するとなると急に大きな出費が必要になります。
こんな時にオンラインショップを利用することでできるだけ費用がかからないように工夫しましょう。
オンラインショップでは実店舗ではあり得ないキャンペーンやサービスを受けることも出来ます。
事務手数料免除(約3,000円)
10%以上の端末料金割引
乗り換えるなら端末料金実質無料
新規プラン料金の長期割引etc…
オンラインショップから新規端末を契約するようにしましょう。
うまく行けば実店舗より数万円単位安く新しい端末を手に入れることが出来ます。
まとめ
まず行動として「デバイスを探す」利用する。
キャリアの位置情報サービスを利用する。
警察に遺失物届けを提出する。
回線を第三者に利用されないために即停止する。
各種サービスを停止、変更する。
画面ロックしましょう。
最後まで読んでいただいてありがとうございました


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