ボールペン字をきれいに書くコツ 今日からできることを紹介します!

書道
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現在はネットが社会に普及、浸透して便利な社会になりました。うまく活用すれば便利な半面その情報が正確な情報化かそうでないかの判断が問われところです。検索される短時間で字が綺麗になるコツは信頼に値するのでしょうか?

その理由はペン字にしても書道にしても、経験した実体験に基づいて書いた記事ではなく、机上の空論の記事だけが検索で表示されてしまうからでしょう。

姿勢を正そうとか丁寧にゆっくり書こう。 筆順を見ながら書こう、それは言うまでもなく当然のことです。言っている伝えようとしている趣旨はわかります。

試行錯誤してもなかなか上達とは程遠い、なかなか上達しない。

 

ボールペン字をきれいに書くコツ

ネットで検索しても机上の空論ではいつまで経って上達なんかしません。。

姿勢を正してお手本を見ながら筆順をしっかりと見てゆっくり書きました。言われていることは充分理解しています。
情報通りに練習しても上達とは程遠い。

「インターネットで探せる情報は字が上達するコツは実体験んに基づいた体験ではないので信頼に値する情報か不信が残りませんか?そのように感じた人もいるはずです。

その理由は机上の空論を専門外の人がまとめた記事が表示されるから。

今からすぐ役立つ整った文字を書くコツは必ずあります。

この記事では硬筆を教えた体験から整った文字書くポイントを述べてみます。

整った字を書くために横画は分度器の角度で言う6度右側を上げて書きます。「六度法」と言う描き方です。ちょっとした心がけで整った字を書くために具体的なポイントについて、書き方を紹介していきます。

 ボールペン字を整った感じに書くコツ 効果的な文字の練習の仕方を知ろう

字が上達する方法を大きく分けると

* お手本の文字の形を注意深く観察しながら繰り返し反復練習する

* 文字の見た目や文字と文字の字間を観察しながら書く練習をする

それぞれに分けながら練習したほうが効果的な練習ができて上達します。

 

文字の特徴を観察しながる丸か四角か長方形、或いは台形、三角形か全体の雰囲気を掴みながら練習します。

 

1 横画は右上がり6度に上げて書く
2 文字を右下に重心を置くことによって安定する書き方
3 文字の余白のすき間を均一に開ける書き方
4 文字をきれいに見せるために綺麗に文字の下の部分を5に対して上の部分を3にして書く黄金比の書き方 整った物はすべて黄金比でできています。
5 文字の字の間にある程度余白を作る。

 

これを守ると年令に関係なく整ったきれいな文字が書けます。1文字づつ集中しながら注意してきれいに書くことから始めて、その後に文章が整って見えるように字配りを考えながら実践してみると良いでしょう。そうして練習することによって取り組んだほうが上達の近道です。

字の形(円、正方形、長方形、三角形、台形などのそれぞれの字形の見本を上に用意しましたので参考にしながら練習して見て下さい。

字が綺麗に見えるポイントを理解して練習する時、文字が上達します。

字形を整えるポイント

1横画を右上がり分度器で言う6度上げて書く事。

2.文字の右下に重心を置くことを意識して書く事。

3.文字の余白を均一に意識して書く箇所は、文字の横画の余白です。

 

一番目は横画を少し右上がりの(約6度)にあげて書くと、手書き独特のきれいさを引き出せます。

見た目が右下がりに見える文字は、基本的に整った感じには見えません。個性的な文字になるので気をつけましょう。

「右下がり」に書くと個性的な印象の文字ができます。同様に、右下がりの書き方は癖字に見えて良い印象を与えません。

これは中国古典王羲之の「九成宮醴泉銘」の古典から判った法則です。

意識して水平(たいら)に書いた横線でも目の錯覚で右下がりに見えますので、横画を右上がりに微かに上げて書く。目の錯覚現象を巧みに利用した練習の方法です。

横画を右上がりに書いた時に「きれいな文字」の印象になります。見ている側に好印象を与えます。すべての横画を少しだけ右上がりに書くことによって文字がきれいにみえます。

2つ目は右下の隅を一番低く書くことによって文字に安定感が生まれます。。

「右上がり」だけを意識して書くと、文字が傾いてしまい、落ち着きがない印象の文字になってしまいます。

そこで右下に来る一点一角に重心を置くと均整のとれた整った文字になり、不自然な見た目がなくなります。横画を「少し右上がりに書くこと」と「右下に重心を置く事によって」文字のバランスが整って見えます。

右下重心の法則を「美文字」と言う言葉に当てはめて書いた時、右下へ伸びる払いの箇所が最も低くなっている事が分かります。

3つ目は すき間(白い余白)を均等に書き隣り合う余白を均一に書くことです。

隣り合う余白は均一に揃えて書く

文字の線の間にできる空間余白を揃えて書くと、落ち着いた印象の文字が書けます。

字が歪んで見える殆どの原因のは、「線と線の間にでるすき間が不揃いでバラバラになっている」と言ってもいいほどで、隣り合うすき間を均一に書くことで、崩れた文字の形を正しく整える事が出来ます。

書道の経験がある人は余白を意識して書いていると思います。

文字を書くときは、すき間の大きさに注意を払うことで美しくバランスが取れた文字が書けるようになります。

 

すき間を意識して書いた時整った文字は、余白のすき間のおおきさがほぼ同じになっています。

すき間(余白均等法)は、いろいろな文字に共通する法則です。

手本を見る時は「すき間が同じ場所はどこか」と探して文字の練習してみると、整った文字の上達が早くなります。

ボールペン字をきれいに書くコツ 3つのコツをおさらい

文字を整った形に書くための3つの法則は横画を分度器で言う6度右側を上げて書く「六度法」と右側の底辺に重心を置く「右下に重心を置く」と隣あう余白の隙間を同じように揃える「すき間(余白)同じ余白に書く事」をすべて意識して書くことによって整った文字が書けます。

これらの3つのポイントを意識しながら練習するだけで、読みやすい文字が書けますし文字の上達が早くなります。試してみて下さい。

このページでは、「きれいな文字」という言葉を例にして3つの決まり事と文字の形丸、四角、長方形、台形、三角形などの文字の形を紹介しました。

最後まで読んで頂き有り難うございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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