情報 鹿児島の郷土菓子あく巻(端午の節句に食べる)!粽(ちまき)の違いは? 鹿児島の粽(ちまき)は糯米(もちごめ)を一晩樫の木、柚の木の灰汁に漬けて炊いた餅菓子です。灰汁(あく)に一晩漬け込んだ糯米(モチゴメ)で作るために、アルカリ性食品として、保存食で特に鹿児島県では端午の節句には欠かせない郷土菓子です。 2021.05.09 情報
情報 さつま揚げと天ぷらの違いとつけ揚げの違いを紹介します! さつま揚げと天ぷらのちがいは魚の練り物を揚げたものを関東では「さつま揚げ」と呼び、関西ではこれを「天ぷら」と呼びます。同じ練り物を揚げた物でも地域によって呼び方が違います。九州の博多周辺では、うどんに丸い平べったいさつま揚げをのせた「丸天うどん」がありますが、この呼び方も、「さつま揚げ」ではなく「天ぷら」からこう言う呼び方をしています。 2021.05.05 情報
情報 紫式部と清少納言の本名はどんな名前だったのか?女房名の由来は! 千年の時を経てもなお、現代に揺るぎない名前を残す紫式部の長編小説「源氏物語」と紫式部の随筆「枕草子」、二人の名前の由来について考えてみました。紫式部は本名は藤原香子(ふじはらのこうこ/たかこ)で清少納言は、清原諾子(きよはらのなぎこ)です。 2021.05.02 情報
書道 書道の臨書の書き方?について紹介します。 書道の臨書についての方法と基礎練習について、述べています。古典の臨書と上達方法について、古典とはどんなものかと言うことから、基礎の手本と臨書とは、お手手本の選び方から、学ぶ姿勢、そのために、字の形を真似する事に重点を置いて書きます。 2021.03.28 書道
情報 漢字とひらがなやカタカナの歴史!なぜ日本には3種類の文字があるの? 漢字とかなとカタカナについて、きょうまで受け継がれた文字について紹介します。平安時代、漢字は菅原道真の得意な文字。菅原道真は平安時代の貴族であり、政治家、漢詩人でそれだけに漢文の教養は宮廷のナンバーワンです。かなは藤原時平の得意な文字です。 2021.03.21 情報
情報 お茶の種類は何種類でしょうか? 日本茶(緑茶)の種類/お茶の数は! 立春から数えて88日目が、八十八夜です。子供の頃はお茶を美味しいと思った事はありませんでした。日本茶に関心を持ち始めたのは、会社の同僚に、鹿児島の知覧茶を、土産に貰った事がきっかけでした。しかし、煎茶の入れ方を心得て入れると、美味しいお茶を淹れる事が出来ます。 2021.03.08 情報
情報 「唱歌」と「童謡」の違いとは?「わらべ歌」に付いても解説! 私達が子供の頃、普段何気なく聞いたことのある子ども向けの歌、「唱歌」と「童謡」「わらべうた」。「わらべうた」と「唱歌」「童謡」の違いに付いて、普段はあまり意識した事は無いですよね。この記事では、「唱歌」と「童謡」、「わらべ歌」の違いについて紹介します。 2021.03.08 情報
書道 誰でもできる書写指導!子供達と時間を共有して楽しくできる書写指導!! 幼児4歳から中学生及び社会人に筆で書く事、習字(筆と硬筆)を教えて感じたこと技術的なことも大切ですが、それ以前に習字を教える前に人として一番大切なことを教えます。子供自身が自分の書く文字に、劣等感を持っている時は、その思いを理解できる指導者であることが一番大切なことです。 2021.03.06 書道
書道 文字の始まりや漢字やひらがな・かたかなの起源と歴史について! 自分の意志表示を相手に伝えるために、文字は大切な役割を担っています。しかし、この文字がひらがなだけでは、読みづらいと思いませんか?漢字とひらがなとカタカナでうまく相手に伝える事ができます。 2021.03.05 書道